体調がわるいとき


焦らないこと

 体調がわるいときに、片づけなければ! と気に病まないこと

 まず、体調が悪い原因、病などがあれば治療すること。
仕事や家事が忙しい場合、手を抜く方法を考える。何もかも完璧にしようとして倒れては意味がありません。

 からだの問題でなく、ストレスがたまっていたり、心の問題で落ち込んでいたりする場合は、そちらの環境や状態を改善する方法を考えること。

 女性の更年期の場合は、くよくよしないこと。症状がひどい場合は医師に相談すればよいし、永遠に続くことはないと希望を持つこと。

 更年期を家族や職場の人は理解してくれないかもしれない。けれど同じ経験をしている人もたくさんいるし、友人、知人に愚痴をこぼすのもよいのではないですか。一人で何もかも抱え込まないこと。

 片づかないことで自分を責めない。台風が来ている時に外のそうじをしようとする人はいない。台風が過ぎ去ってからそうじをすればよいと、考え方を変える。(台風=体調不良)

 片づけに手を付けられなくても、使ったものを元に戻すでもよいので、これだけはやろうと決めて実行してみることです。
 
 できるときにできることを少しずつ、焦らずマイペースです。


問題

・なぜ片づけられなかったか⇒理由

・50歳からの暮らしを創造する ⇒老前整理のナッジA(自分史年表)

・家族のコミュニケーション⇒老前整理だからできる

・このままではものは増えるばかり⇒なぜ老前なのか

・未経験の老いることへの対策⇒老いを受け入れる

・「いつかやろう」を解決する⇒老前整理のナッジ@(カレンダー)

・安全について⇒暮らしと安全

・災害について⇒災害への備え

・ひとり暮らしになったら⇒老前整理をするために

・子どもたちに託すこと⇒仏壇や墓のこと

・子どものいないご夫婦⇒2人で今後の計画を立てる

・高齢の親の家の片付け⇒ゴミ屋敷にならないか心配!

・親の介護中⇒介護をしている人ほど、自分を大切にしよう!

・家族の遺品整理は一筋縄ではいかない⇒「もの」の整理「心」の整理

・空家で困っている⇒実例紹介

体調がわるいとき焦らない

・男性の老前整理⇒はじめの一歩